症状を知る

相手する看護師

がんは不治の病ではありません。
故に、最も重要な事は、がん細胞を発見する時期です。
発見が早ければ早いほど、完治の可能性はどんどん高くなっていきます。
勿論、早期発見出来なければ手遅れというわけではないです。
ですが、その時々の状況に関わらず、がん細胞を早く発見するという事は治療に入るうえで、どんな薬よりも完治に近付ける最重要ポイントなのです。
がんは誰にでも起こり得る事です。
現在は医療技術も発達している為、大病の完治というのは珍しい事ではなくなりました。
幸運なことに医療に頼れる時代なのです。
だからこそ、自らの力で治る可能性を広げる努力が大切です。
何度も言いますが、治療には、早期の発見が最も重要なのです。

では、早期発見するためには何をしたら良いのかといいますと、それは定期的な定期健診の受診と、日々の体のケアです。乳がんを例にします。
お風呂に入っている時などに、胸を軽く押してチェックしてみましょう。乳房やその周りにしこりはできていないか。
乳首から分泌物は出ていないか。乳房や乳首が変形していないか。
これらのことを気が付いたときに確認してみるだけで、早期発見できる可能性が高まります。やるかやらないかだけで、今後の生活、或は人生に関わってくるかもしれません。
たまにでいいので、上記に挙げた3点に注意してみて下さい。乳がん以外でも、定期健診しこりのチェックなどは同様です。
自分の身は自分で守り、病と闘ってほしいと私は思います。